臨時対戦会:2009年1月4日

参加メンバー:Cybersound、FAL、IID、WAS、かめ、ひさ、日陰、あいな、しゅーえん、服部


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服部vsかめ:100本勝負(WAS)

 ゲーセンでの対戦をネット中継、良い時代になったものです。
 月に何度も顔をあわせる自分たちとは違い、ネット配信の視聴者の皆さんにとってはまさにドリームマッチ。古いネタでたとえるなら王VS長嶋かな?

 自分が見始めたのは60〜70本あたりからなのですが、かめ側が10本程度のリードという、シーソーが傾いたままバランスを保っているような予断を許さない試合状況。
 中継に煽りを入れるなら「なんというくまちょむ総受け」と書き込んでいたに違いないでしょう。私は悪ノリが大好きなのです。

 最後のほうは二人が血まみれで殴り合ってるような、そんなヴィジョンが見えるぐらいのものすごい意地のぶつかり合いを感じ取れました。「辛そうに見える」というネット視聴者がいたのも頷けます。

 結果こそ100−90だったものの、あくまで十数年打ち続けた中のたった2〜3時間に過ぎないのだから、それだけで全てを語るのは早計というもの。
 これを次へ踏み出すための確認地点として、お二方にはこれからも頑張っていただきたいものです。

 少し余談になりますが、今の自分には100本こなす体力はおそらくもう残っていないでしょうね。大体27〜8歳付近から衰えが見えるといわれていたと思いますが、なごやんの古株は全員このラインを突破しつつある厳しい状況。
 老人達は衰えを食い止める努力、若者は老人達が衰える前に彼らを乗り越える努力が出来るのが理想かな。そうしなきゃ連鎖界(笑)は衰退していくしかないのですよね。
 このブログが立ち上がり、大きな企画書が上がって来たのもそんな背景があったのかもしれませんね。

服部vsかめ:100本勝負(IID)

今日は臨時の対戦会。
とは言っても主目的は服部君vsかめちゃんの100本勝負だけど。

当日の昼に服部君から電話があって、WEBカメラでインタビューの配信をするという事を聞かされる。
WEBカメラが欲しいというので、かなり高性能の奴を持参してBOX・Q2へ。
到着した時にちょうど服部君がご飯を食べてに行っていたので、その間に設定をしておく。

しばらくして服部君が来たので色々と設定。
カメラの位置やらインタビューの設定やら配信の準備等色々。
逆行でインタビューを受ける人の顔が見えにくかったので、ひさにビックカメラへライトを買いに行ってもらった。
そんな感じで配信直前までかなりバタバタしていて大変だった。

そしてなんとか配信を開始して、インタビューが終わりいよいよ100本開始。
対戦内容についてはレベルが違いすぎるので割愛。
ただ、普段から服部君のぷよを見ている感じだと、服部君がいつもとかなり打ち筋も含めて違っていたように感じた。
かめちゃんの方はギャラリーと話していたりしてリラックスしていた様子だった。
しかし二人ともかなり集中力を使っていたのか、僕も目から見ても結構あらが目立った。
特徴的だったのが、開幕4手同じ色のゾロ目ツモの捌き方。
普段であれば2手全を二回とるところを、なんと二人とも6個消しで処理してしまっていた。
やはりこれだけレベルの高い試合だと消耗も相当なものだろう。

最終的に100-90でかめちゃんの勝利。
結果はともかくとして、見てるほうも非常に疲れた100本勝負だった。
自分が100本やるよりも疲れたかもしれないw。

今でこそこの二人の100本は、全国のぷよらーから注目をされ、かなり特別な意味を持っているようだけど、実は昔は比較的よく100本をして勝ったり負けたりしていたりする。
そう考えると、今よく100本をやっているCybersound君とSquika君の関係に似ていたかもしれない。
どちらが上かを決める100本では無くて、お互いの実力を高めあうための100本。
最近、そういった100本が少なくなってきているような気がする。
なごやんぷよの会のブログでも100本勝負に関するコンテンツを設けるつもりだけど、それによって今まで以上にこういった勝負が増えていって欲しいものだ。
かく言う自分も、以前はそれこそ毎週のように100本をやっていたけど、最近はごぶさただったりするので、またコンテンツが立ち上がったら、それをモチベにして100本勝負をやっていきたい。

そして試合とは別の配信の点で反省点が一つあった。
インタビューの時の声が聞き取りにくいという点。
これは最後の方にマイクの入力を変えることである程度解決出来たので、次回からは最初からそうするようにしよう。

なにはともあれ、100本勝負をしたお二人ともお疲れ様でした。