第0回BOXQ2マスターズ結果

【予選大会(FAL筆)】
 特に大きな告知を打つわけでもなく、初中級者大会の裏でひっそりと行われ、
 注目を浴びることも無く本戦出場者を黙々と決める・・・
 はずだったのですが、思いのほか観客が集まる。
 これだけの面子が揃えば当然といえば当然なのか。

 SANA氏による進行で行われ取りた予選大会は、
 ますは本戦と同じ抽選箱を使ってトーナメントを作成。
 予選の形式は5本先取のダブルエリミネーション方式。
 5本先取のうえ、1回負けても大丈夫。
 運の要素を極力排除した言い訳無用の方式、だと思う。

 <予選参加者>
 Kuroro、お魚屋、ひさ、Squika、FAL、Cybersound、momoken、Tom
 ⇒トーナメント表

 <予選大会>
 本戦への出場枠は残り3枠。
 この後予定されている一般大会優勝者がシード選手で無い場合は残り2枠。
 予選2位以内なら出場確定。
 3位なら一般大会の結果待ち。
 そんな条件のもと、予選大会は始まりました。

 1試合目 vs Tom
 初戦から強敵、というかほとんど誰と当っても強敵。
 対戦相手のTom氏の気迫が半端無い。
 1試合勝つごとに「よしッッ!」「うしッッ!」と、台の反対からこだまする(笑
 試合内容うんぬんよりも、明らかに相手の気迫に押された。
 3-5で負け。
 
 2試合目 vs ひさ
 敗者ブロックで復活を狙う。
 実力的にもこちらに分がある。負けてはいけない相手。
 序盤、2-2で互角。
 ここまでの4試合はひさ氏の階段積が冴えまくり。
 誇張無しで試合内容も互角だった。
 5試合目から一気に気合を入れなおして相手を押さえ込む。
 5-2で勝利。

 3試合目 vs Kuroro
 僕のマスターズオワタ\(^o^)/
 
 ・・・、と思ったら5-2で勝利。
 すみません、内容全く記憶に無いですが、ほとんど勢いだけで勝ってた気がします。

 4試合目 vs Cybersound
 Kuroro氏を倒した以上、もうこれは行くしかない。
 実力でも僅かにこちらが上との認識。
 確実に勝ちに行く・・、つもりがかなり苦戦。
 中盤の催促が鋭く、得意とする受けのスタイルが通じない。
 対応しきれず先行発火に追い込まれる試合が頻発。
 幸いだったのが、こちらの先行発火に対して
 Cybersound氏が最善手を取れずに負けている試合が多かったこと。
 後打ちを完璧にこなされていたら、確実にこの試合負けてました。
 5-2で辛くも勝利。
 この勝利で、予選3位以上が確定。

 5試合目 vs Squika
 勝てそうに見えるのに、なかなか勝たせてもらえない。
 隙だらけと思って潰しに行ったら、どこからともなく対応の手が。
 本体発火で勝ちと思ったら、そこから発火して打ち返しますか。マジで?
 こんな感じで翻弄されまくり。
 実力差を感じさせられる結果となりました。
 
3-5で負け。
 結局予選3位で終了し、一般大会のSquika氏優勝によって本戦出場が決まりました。
 
 今回の予選大会は、やはりTom氏とSquika氏がひとつ抜けてたと思う。
 Tom氏は気迫充分で、試合開始前は
 「勝ちたい、絶対勝ちたい」みたいな言葉を繰り返し、
 試合中も、勝負が決すると体全体で喜びを表現
 喜びの表現が早すぎて、勝利確定の最後の1手を置きミスって負けてる試合がありました。
 観客を笑わせることを忘れない辺りも流石です(笑
 Sukuika氏も一度負けたTom氏を、敗者ブロックから勝ちあがりでリベンジを挑み、
 見事に予選1位抜け。
 ここ最近の戦いぶりを見ても実力が抜きん出てる。
 2009年のぷよを語る上で外すことのできないプレイヤーなのは間違いないと思う。

【本戦大会】

 <本戦参加者>
 かめ、服部、ALF、HIRO、Thomson、Squika、FAL、Tom
 ⇒トーナメント表

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