BOXQ2杯優勝(FAL)

7年間かけてやっと初優勝です。
ありがとうございました。

今回、実は大会開始前から優勝する気満々でした。
・実力的に自分より完全上位のメンバーが皆無(4強不在
・一般大会の運営を全てIID/SANAに任せた

条件的にも「これは優勝するしかないだろう」状態。
IID君にも、事前に優勝宣言しておきました。

あとはHIRO君とSquika君を何とかするだけ。

一般大会前に行われた昇段戦は非常に不本意な結果に終わり、
精神的な弱さと調整不足を実感。

昇段戦終了後は一般大会に向けてひたすら調整のための対戦。
大会でどの台が指定されても良いように、全台で対戦してました。

一般大会開始直前ぎりぎりまで対戦し続け、
台を立ってから、とりあえずトーナメント表を見る。

初戦、2回戦の相手がしゅーえん君/さとし君と関西の強豪2連続。
さらに、BEST4に行くにはHIRO君を倒すことが条件。
結構なハイレベルブロックだったと思うけど、今日だけは負ける気がしない。

<全試合結果>
FAL 2 - 0 終焉
FAL 2 - 1 さとし
FAL 2 - 0 ひさ
FAL 3 - 0 しこら
FAL 3 - 1 すけぞー
FAL 5 - 4 Suquika

大会の進行テンポが良かったこともあり、
試合と試合の合間も他人の対戦を観察しつつ、集中力を切らさないように注意。
決勝に行くまで、結構順調だったのですが、
さとし君に1本取られ、後が無い状態の1戦は結構シビれました。

今回、初戦を落とした戦いが無かったのも2先の大会において大きかったと思います。

決勝戦のSquika君との試合。
内容が悪かった自覚はあります。
Sukuika君相手に、中盤戦を制して勝てる自信が無かったので、
極力本体勝負に持ち込む作戦。
見学者にとってみるとパッとしない地味な展開が多かったのかも。

4-4フルセットの最終戦も、途中までキーぷよしてましたが、
結構早いタイミングで本体発火に切り替えて発火。
約7万点と、先行発火としてはいまいちな点数ですが、
相手が発火できずに勝利。

今回は、とにかく運営を全て引き受けてくれた
なごやんのメンバーに感謝。
おかげさまで久しぶりに実力100%出せる大会となりました。
次回は運営を手伝います!

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