大会レポート(IID)

【ぷよぷよ7大会】
Q2初のコンシューマ機での大会というぷよぷよ7大会。
初の試みという事で色々と手探りな部分があったものの、無事に終える事が出来ました。
僕が進行をしたという事でレポートを書きます。
参加人数は39人と予想以上の参加者でした。
中にはぷよ7大会のためだけに参加されたという新規の方も居て、大会を開いた甲斐がありました。
また、当初はぷよ7のみの参加予定だった方が、終わった後に一般大会も出たいと言ってくれて、ACと家庭用を繋ぐイベントになったのではないでしょうか。

機材のトラブルがあり、当初予定されていたDSの画面をモニタに映せなくなったのが残念でした。
そのお陰で非常に地味な大会になってしまった印象がありますw
ただ、参加者の方には楽しんでいただけたようで良かったです。

4組進行という事もあり、大会自体は問題なく進行していきました。
使用キャラはアルルとダークアルルが多かった印象で、組みやすい2個ツモが人気でした。
だいへんしんルールといえども基本はぷよぷよであるため、通やフィーバーの強者が勝ち上がって来た印象でした。
見ていた感じだと、だいへんしんで逆転しているケースはかなり稀で、ほとんど本体第一波で勝負がついていました。
自分がみていた限りでは、だいへんしんルールで勝っていたのは一戦だけでしたw

面白かった試合は、あんどうりんごのdrapon氏とカーバンクルのstily氏の試合でした。
その2戦め、stily氏がフィバ待ちならぬだいへんしん待ちをとり、かなりの長時間の試合でした。
レート切れを狙ったり、何度もだいへんしんに入ったのですが、残念ながら逆転をするには至りませんでした。
色々な意味で一番盛り上がった試合だと思いますw

そんな初のQ2でのぷよぷよ7大会でしたが、優勝は関東からの遠征者momoken氏でした。
momoken氏は通でもフィーバーでも高い実力を持っているため、両方がうまくマッチした結果ではないでしょうか。
だいへんしんは多ツモではあるものの、試合の流れ的には通に近いので、多ツモが使えて通の戦略に精通している方が強いのでは無いかと思います。

初の試みである7大会でしたが、参加者の皆様の強力もあり無事に終了する事が出来ました。
フリープレイも好評で結構対戦されている方が居ました。
今回みたいに、今後も家庭用専用の方がACに参加してくれればなと思います。

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