10月30日(土)対戦会記(drapom)

【本日のメンバー】:すけぞー、SANA、FAL、ひさ、かめ、霞海雪、Rayborn、もこ、gukkul、キウ、drapom
皆さんお疲れ様です。
最近会記と言う単語に幾分の違和感を覚えだしたdrapomです。
と言うのも、会期という意味は元々
 かい‐き〔クワイ‐〕【会記】
 茶会の記録。客の名前、道具立て、花・懐石・菓子などを記したもの。茶会記。
なんだそうです。
と言う事で次回からは対戦会日誌に変更します。つもりです。
別段意味としては通じるのでこのままでもいいとは思いますけれどね。
今更変えるのも面倒なので・・・。

さて、本日の対戦会は「初代ぷよぷよ」基板の試験稼働日でした。
と言うのも、第50回大会が初代ぷよぷよの大会が行われるからですよ。
私が家から基板を持ってきていざ稼働!
無事に動いたのでちょっとだけホッとしています。
でも基板は私が持っている一枚しか無いので、もしも大会直前に壊れてしまったことを考えると怖いですね・・・。
誰か私のような初代ぷよぷよの基板なんて言うものを買う物好きはいないのでしょうか。
何だかんだで初代ぷよぷよ大会、楽しみです。盛り上がるかどうかは不安ですが(笑)

さて、この初代ぷよぷよの基板なのですが、ぷよぷよ通と比べると少し仕様が違いまして、
大会にも影響してくる可能性があるため、少しだけ書き出していこうと思います。
まず、二人対戦は1クレジットで選択可能ということがあります。
加えて試合が終了してしまうとプレイ続行ができない(ぷよ通のように1人プレイには戻らない)という仕様があります。
なので、初代ぷよぷよで対戦を行う場合、対戦相手に呼びかけてから対戦を行うということが大切になってきます。
対戦相手に呼びかけてからというのは、これだけの理由ではありません。
二人対戦を選択したとき、突然対戦が始まるからです。
辛さ(中辛だとか、辛口だとか)の選択の画面もありませんから、本当にすぐさま始まってしまうのです。
さらには、1人プレイを選択した場合、乱入は不可能です。
これらの理由から、対戦相手の準備が万全になってから試合を行うということが必要不可欠です。
二人でプレイするにあたり、これらの仕様には充分にご注意下さい。
大会でこうなってしまった場合、時間を食ってしまうので面倒になってしまうのでw

というわけでした。
これらの仕様を知ってもらうためにも(本当の理由はまた別のことにあるのですが)試験的に稼働したということですね。。
実際にプレイしてみると、試合展開が早い早い。
持っていた50円玉があっという間に無くなってしまう・・・。
大会時に一台で回すことになるとしても充分のスピード。
一試合が30秒前後で終わってしまいますので、当日はもしかしたら、予選も3本先取になる可能性が高いです。

しかし、すけぞーさんが強い強い。
ぷよぷよ通をやっている人は積みこみが早いのでその積みこみ速度が通用すると思いきや、
そう簡単にいかないのが初代ぷよぷよ。
簡単そうに見えて実は非常に奥が深いのです。。
私は巷で有名な動画「ぷよm@s」の影響もあってか2連鎖クアドラプルを使用しているのですが、発火が全く追いつかないw
というのも、すけぞーさんはぷよm@sではマウンテンPと名乗っているあたり、
初代ぷよぷよにどっぷりハマり込んでいるといっても過言ではありませんw
すけぞーさんの優勝あり得ますで。なんと。


そんじょそこらで初代ぷよぷよについての話題は終わりw
長くなりすぎました。
そして対戦会内容なのですが、正直なところよく覚えていませんw
どちらかというと、最近はぷよぷよ通と2in1方式(一台の筐体に2つのゲームが入っている)で「マジカルドロップ3」が入っているのですが、
なごやんでは今そのゲームが流行っているのです。
以前、マジカルドロップ3の大会が行われたばかりで、
その影響もあってかまだマジドロ熱は冷めないようですw
しかもこのゲームもぷよぷよ通と比べて更に回転率が早い!
ゲームを知っている方はおわかりだと思うのですが、2本先取なのであっという間です。
今回は初代ぷよぷよも稼働していてか、私のお財布はあっという間にスッカラカンとなってしまったのでした・・・。

そんな訳で、今回の対戦会日誌はここまで。
短くしようと考えていたのにどうしてこんなに長い対戦会日誌になったのだか・・・。^^;

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